LIFE IN SPAIN スペインワーホリ日記

バルセロナでの家探し

30/10/2023

¡Hola! 今日から冬時間に突入したスペインからこんにちは、LUNAです。
1時間伸びるから早く目が覚めるかな、と思いきや、しっかり9時間睡眠でした。
7時の時点で空が明るくなり始めるのは嬉しいですが、それも今だけ。
12月に向かって夜明けは遅く、日の入りも早くなっていくと思うと、今からどんより。

さて、今日はバルセロナでの家探しについて。
ワーホリや学生で来てる方は、掲示板や他人の紹介などを通してシェアするのが一般的。
家賃は月500ユーロ程度が相場のよう。

しかし、このために貯金してきた私は、財力に物を言わせて、日系不動産に仲介をお願いし、街の中心部で一人暮らしをしています。スーパーもバルもレストランも雑貨屋も、何でも近くに🎵

まだスーパーしか行けていませんが。(笑)

バルセロナの街並み

(屋上からはバルセロナの街を一望。空港が近いので、飛行機が等間隔で飛んでいきます✈️)


渡航直後の滞在先の確保は、生活プランを考え始める時に一番初めに直面する問題です。
フランスでワーホリをしていた時は、語学学校に紹介されたホームステイ先に1ヶ月滞在、その間に家探しと内見ができましたが、今回はそのようなツテもない。
一旦、Airbnbで短期借りをしようと思えば、びっくりするほど賃貸料が高い!
ましてや、スペイン語は初心者で、どうしたものかと考えあぐねるうちにたどり着いたのがこちらのサイト

Takumi Spainさんにお願いし、日本にいる間に審査・契約を完了させて、到着日にすぐ入居できました。

「日本人だからと足元を見られて、法外な値段を取られるのでは?」

と、初めは疑心暗鬼でしたが、相場レベルの手数料で、スムーズにお取引してくださいました(疑ってごめんなさい!)。あゝ、日本人の安心感たるや。。。
しかしながら、バルセロナの家賃は過去最高価格に達しているそうで、私自身も予算の1.5倍を出しています(涙)

「美しい音楽は、美しい生活から」という、のだめカンタービレの千秋先輩の言葉があるように、バルセロナで充実した1年を送るため、生活基盤の安定に注力しました。人と生活をしていると、気を使うことは必須ですからね。スペイン語も赤ちゃんな私は、自分の機嫌を取るのに精一杯です。

私の家探しは、駐在員がするような方法かもしれませんが、安心をお金で買うのも一つの手かもしれません。今のところ、不安がありながらも穏やかな気持ちでいられるのは、お家の環境が整っていることが大きな要因だと思います。

屋上ではヨガができるし、後はお気に入りのバルを見つけられれば、私にとっての都になりそうです!

「郷に入りては郷に従え」という言葉もありますが、外国で頼れる同郷の人がいるならば、頼ってしまうのも一つの手です!というお話でした。それでは、Adiós👋