LIFE IN SPAIN スペインワーホリ日記

週末弾丸旅行!歴史的城塞都市カルカソンヌへ🇫🇷vol.1

06/06/2024

¡Hola!
あっという間に6月に突入!夏至に向け、日照時間も日に日に伸びており、バルセロナは21時半ごろまで明るいです☀️

今日は、時を4月まで戻して、フランス・カルカソンヌへ週末旅行へ出かけた時のことを✏️
パリにいた時からずっと行ってみたいと思っていましたが、なかなかタイミングが掴めず、6年越しにようやく!まさかスペインから訪れることになるとは思ってもみませんでした😂

城塞都市としてあまりにも有名なカルカソンヌですが、年間観光客数はモン・サン・ミシェルに次いでフランス2位!(今回の旅行で初めて知りました!)
フランスでは、「カルカソンヌを見ずして死ぬな」と言われているそうです。

1日目、土曜日はカルカソンヌの街を歩いたり、オード川沿いでぼーっとしたり。
2日目に「シテ(Cité)」と呼ばれる城塞の中へ足を踏み入れました。観光地化された城塞の中は、日曜日でもお店が空いていたし、もちろんお城の中へも入れました!

さあ、そんなカルカソンヌ1日目の様子を。
バルセロナからカルカソンヌまでは、バスで約4時間半。(トイレ&食事休憩あり)
バス会社はFLiXBUSを利用。旅程の2週間前にチケットを取り、往復約30ユーロでした。

道中、しょぼいサービスエリアでの食事は我慢し、到着してすぐにランチ🎵
可愛い店構えのビストロで、フランス南西部の郷土料理カスレをいただきました!




Le Bistro d’Alice
住所:26 Rue Chartrand, 11000 Carcassonne
営業時間:12h-14h30, 19h30-21h30
定休日:火・水



私にとってフランス語はスペイン語と違ってスルスル入ってくるし、注文の仕方もちゃんとわかるし、なんという安心感。そんなに丁寧でも親切でもないのに、ふとした拍子に優しくしてくれるギャルソンに心がすっと落ち着く😭と、勝手に地元感を感じながら飲むロゼの美味しさたるや。

カスレは、白インゲンとお肉を煮込んだ農村料理。がっつり!ほくほくなお料理は、寒い冬にはぴったりです。お肉は、豚のソーセージ、ガチョウ、羊、鴨が王道。
トゥールーズを旅行した6年前の私の舌は、まだまだお子ちゃまで「ガチョウ?羊??無理!!!」と食べることを諦めたので、臆すことなく食べられた今回は成長を感じます(笑)
オーブンでカリッとした表面に、いんげんのほくほくさ。食感を楽しみながら、とても美味しくいただきました!

腹ごしらえの後は、カルカソンヌの街歩きへ。
お店が集結している「街」の面積は小さく、30分もあれば見終わってしまうような小さな街です。本屋さんやヴィンテージショップなど、お店をゆっくり見て回ったり、川のほとりでのんびりしたり、贅沢な時間。



そして、日が落ちるのを待ってライトアップされたシテを見に。
何百年もの時を超えて同じものがそこにある。そこで営まれてきた生活とそこに住んできた人たちの歴史。重ねてきた歴史の荘厳さを感じながら、過去へ思いを馳せる。
昔に比べて海外旅行がしやすくなったとはいえ、極東で生まれた自分が今ここに、それも一人で来られたことがとても不思議でありがたいことだなあ、と。シテが繁栄していた時代、何百年も後にこんなにも観光客が来る場所になるなんて、誰かが想像していたのだろうか、、、


そんなこんなで、悠久の歴史に浸りながら過ごしたカルカソンヌ1日目。
すでに来てよかった!と思えましたが、次の投稿ではいよいよメインイベント、城塞の中へ。

それでは本日はこの辺で!